一般歯科・歯周病治療・審美歯科
ホワイトニング・入れ歯・矯正治療
ご予約・お問い合わせ
011-723-4618
お口の中の健康を守ります。
札幌市東区・中央区・北区の歯医者・歯科・ホワイトニング・審美歯科は当院にご相談ください。
歯医者での治療は痛い・怖いものだと思っている方は多くいらっしゃいます。確かにこれまでむし歯の治療は「痛いもの」でした。しかし近年では歯科医療の進歩により、可能な限り痛くない治療が可能になりました。
痛みの少ない治療と同時に、できる限り削らないMI治療を行っています。MI治療とは「Minimal Intervention(最小限の浸食)」のことで、精密な治療を行うことで可能な限り削る部分を減らす、抜歯を減らす方法です。天然歯は削ってしまうと二度と元には戻りません。むし歯を治療するために歯を削っていくと、徐々に天然の歯は失われていきます。むし歯になってしまった部分は徹底的に取り除き、健康な部分はしっかりと残すことで、生涯にわたって多くの歯を残していくことができます。
むし歯は、口の中にいる細菌(むし歯菌=ミュータンス菌・ラクトバチラス菌)が糖分をもとに作る酸で歯が溶けた状態のことを言います。ミュータンス菌はむし歯をつくり、ラクトバチラス菌はむし歯を進行させる細菌です。
ミュータンス菌は歯の表面についたプラークに潜んでおり、糖分をエサにして増殖します。増殖すると同時にグルカンという粘着性のある物質を作り歯に付着し、細菌の集合体を形成し、酸を出して歯を溶かします。
ラクトバチラス菌はミュータンス菌が作ったむし歯に入り込んでさらに拡大させます。ラクトバチラス菌は、我々が普段口にするものにも多く含まれていて、特に炭水化物や砂糖に多く含まれています。むし歯の中を好んで住み着き、口腔内が清潔でなかったり、糖分が多いといった環境で増殖しやすくなります。
むし歯はバイオフィルムやプラークの中の細菌が、糖をエサにエネルギー代謝を行う際に出す乳酸などで歯の一部が溶けることをいいます。私たちが飲食をするとプラークは酸を出し歯面のpHを低下させます。ある一定の数値よりpHが下がると歯のミネラルが溶け出していきます。これを「脱灰」をといいます。通常であれば脱灰が行われても、唾液の「再石灰化」という働きにより溶け出したミネラルは歯に補給され修復していきます。しかし再石灰化が間に合わず脱灰が進むと、歯に穴が空くむし歯の状態になります。
脱灰によって失ったミネラル(リン酸・カルシウム)を歯に補い、健康的な状態に戻すこと。
エナメル質の主成分であるミネラル(リン酸・カルシウム)が歯から溶け出すこと。
急に歯が痛くなってしまった方でもご対応させて頂いております。歯が痛くなくても予防やメンテナンスも行っておりますので、まずはご気軽にお問い合わせ下さい。
011-723-4618
平日 9:00~13:00 / 14:00~19:00
水曜日 14:00まで (昼休み無し)
土曜 9:00~14:00 (昼休み無し)
〒060-0908
札幌市東区北8条東1丁目1-40
道都ビル2F
地下鉄東豊線・札幌駅
16番出口 徒歩5分
駐車場完備